澤登恭子 Kyoko Sawanobori

1973年東京生まれ 

函嶺白百合学園中学校・高校卒業後、聖心女子専門学校で保育を学んだのち、

東京藝術大学絵画科油画専攻を卒業。東京藝術大学大学院美術研究科壁画研究室修了。

2000年、ライブパフォーマンス「Honey,Beauty and Tasty」でロンドンのバービカンアートセンター「Jam:Tokyo-London」展にオープニングパフォーマンスに参加。それを皮切りに、バルセロナのCentre Contemporary de Barcelona他、ドイツ、ベルギー、ポーランドなどヨーロッパ各地のパフォーマンスツアーに参加。以降、自身の学んできたカソリックの女子教育の中で感じた女性としての立場と受ける視線へ疑問を投げかける女性性をテーマにした作品を制作。自身で行ったパフォーマンス映像を使った、映像・インスタレーション作品を多く手がけている。

主な展覧会は、2007年「花咲く頃-モネ、ルノワール、から須田悦弘、澤登恭子まで」展 アサヒビール大山崎山荘美術館(京都)、2010年「もっと動きを-振付け師としてのアーティスト」展 広島市現代美術館(広島)、「Beyond the wall-アートで、超える」展 秋吉台芸術村(山口)、2015年「phantom in Kunst」ブルガリア国立科学博物館(ブルガリア)、「宇部現代美術展 field of Dreams」ときわミュージアム(山口)、2016年「やまなみ芸術祭'16」(香川)、2017年「第2回宇部現代美術展outer scape 外茎」渡辺翁記念館(山口)、「歌とピアノと現代美術の響宴」秋吉台芸術村、2018年「山口盆地考-吹き来る風が・・・」中原中也記念館(山口)、「ABSTRACTION & FIGRATION」Galerie Grand E'terna (フランス)

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